人とのお付き合いを大切に致します。東武東上線、北池袋で、池袋、豊島、板橋を中心に高齢者、介護事業者サポート、詐欺、遺言書、相続、成年後見制度、内容証明、許認可、入管手続(ビザ取得・変更)、会社設立、会計などをお助けいたします。土日、祝祭日、24時間対応可能です。

後見制度

成年後見制度

後見制度とは

人は高齢や障害により記憶力が衰えていきます。最近では認知症という言葉もテレビで頻繁に聞くようになりました。

仕事をして、買い物をして、ご飯を作って、遊びにいってと、私たちは日常を何気なく過ごしていますが、その当たり前に出来ていた事が出来なくなってしまったとしたら・・・



あきらめますか?



そんな事は無いはずです。何かをしたい気持は失われるものではありません!

少しの助けがあれば今までと変わらない生活が送れる事はたくさんあります。


  • 車があれば遠くへ行く事が出来ます。
  • 足を骨折した時に松葉杖があれば歩く事が出来ます。
  • 通訳がいれば外国人と話せます。


私たちは日々の暮らしの中で様々な助けを必要とし、助けられています。

後見制度とは少しの手助けで、今までと同じような暮らしが送っていけるのを支援する制度です。

介護保険制度と同じ時期に発足され、徐々にではありますが、知名度、実績が上がってきています。

後見の種類 

大きく分けて法定後見と任意後見の2つがあります

法定後見

申立て等により家庭裁判所により後見人が選任され、本人の身の回りに関して助けてくれる制度です。状態により次の3つに分かれます。

後見

一人では日常生活を送る事が困難な状態。

  • 寝たきりの状態(介護度4や5)
  • 重度の認知症
  • 徘徊、精神状態不安定  など

保佐

日常の買い物はできるが、借財や財産処分等重要な事が困難な状態。

  • 軽い認知症
  • 難しい事が出来なくなってきた  など

補助

日常の買物、財産管理などに問題は無いが、一人では不安で誰かにやってもらったほうが本人のためになる状態。

  • 物忘れが時々ある
  • 要支援1や2の状態   など

任意後見

判断能力がおとろえる前に、将来の不測の事態に備えて財産管理、療養看護等について、自分の信頼できるものに支援を頼む契約です。

法定後見と違い、委任契約なので、自分で自分の事をある程度決める事が出来ます。
公正証書で委任契約を結び、自分が元気な状態の時は今まで通りの生活を送り、不測の事態になった時に初めて契約の効力が発生します。

具体例

  • 両親が高齢になり悪徳商法から守りたい!
  • 障害を持つ子供の世話を頼みたい!
  • 身寄りがなく介護支援が必要な時
  • 自分の財産を信用できる第三者に管理してもらいたい!
  • 判断能力が少し衰えてきたと感じた時
  • 残していく家族を守りたい!

 など、簡単に例をあげてみました。もっと詳しく知りたい方は次をクリックしてください。

 分りやすくQ&Aでまとめてあります

 法務省 成年後見制度

費用

法定後見を行うには
申立収入印紙  800~1,600円(成年後見は800円)
登記印紙   4,000円
郵券    約5,000円(家庭裁判所によって異なる)
鑑定料    60,000~150,000円(判断能力の不十分についての判断)

程度の法定費用がかかります。
鑑定は行わない事もあり、それぞれの状態によります。

また法定後見の場合、報酬は家庭裁判所により決められますので、法外な値段を要求される心配はありません。

料金表

成年後見契約申立支援10,000円~
任意後見契約原案10,000円~
事務月/30,000円~
財産管理月/30,000円~
見守り月/9,000円~

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